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2015.08.29更新

唾液は、90%以上が「水分」で出来ています。
水分以外にはタンパク質やカルシウム、リンなどの無機質が含まれていて
普段あまり意識しませんが、実は唾液にはスゴイ働きがあるのです。
たとえば、ケガをしたとき、「ツバを塗っとけば治る」と言って傷口をツバで舐めさせられました。
不思議なことに唾液で舐めたあとの傷は、治りが早いです。
しかもバイ菌で化膿しませんし、傷跡が残りません。
そんなスゴイ作用を持つ唾液ですが、口の中では一体どんな働きをしているでしょう?

 

■唾液の「8つ」の働き
①味覚作用
食べ物のを感じやすいように、味覚物質を溶かす作用

②消化作用
唾液に含まれるアミラーゼという酵素がでんぷんを消化する作用

③潤滑作用
口の中の食べ物を唾液で濡らすことで、喉を通りやすくする作用
口の中を潤し、声がよく出る発声を滑らかにする作用

④緩衝作用
口の中のPHを一定に保って、細菌の繁殖を抑える作用

⑤再石灰化
脱灰により溶け出した歯を修復する作用

⑥抗菌作用
唾液に含まれる抗菌物質が、粘膜を保護する作用

⑦保護作用
舌や口の中の粘膜を潤し、乾燥から保護する作用
ドライマウスになるとこの作用がなく苦しい

⑧自浄作用
口の中の汚れを唾液によって洗い流しキレイにする作用

 

 

3つの口臭予防効果!
口臭予防を抑える効果がある唾液の働きは以下の「3つ」です。

・「抗菌作用」 口内細菌の増殖を抑える

・「保護作用」 口の粘膜を乾燥から保護する

・「自浄作用」 口の中をキレイにする
 


 幼いころ外出から帰ってくると、よくうがいをさせられましたが、口は細菌やウィルスが体内に侵入する入り口です。
唾液には外から侵入する細菌やウィルスを体内に入る前に退治する役割りがあります。
抗菌物質が含まれており、目に見えないミクロの世界で体に害を及ぶ細菌を殺して「免疫」の役目も果たしています。
年齢を重ねると自然に唾液は少なくなります。唾液の量は、口臭に深く関係しますので、
舌の運動などで唾液の量をアップさせることは、口臭予防には極めて有効です。

投稿者: CORTES DENTISTA

2015.08.29更新

唾液は、90%以上が「水分」で出来ています。
水分以外にはタンパク質やカルシウム、リンなどの無機質が含まれていて
普段あまり意識しませんが、実は唾液にはスゴイ働きがあるのです。
たとえば、ケガをしたとき、「ツバを塗っとけば治る」と言って傷口をツバで舐めさせられました。
不思議なことに唾液で舐めたあとの傷は、治りが早いです。
しかもバイ菌で化膿しませんし、傷跡が残りません。
そんなスゴイ作用を持つ唾液ですが、口の中では一体どんな働きをしているでしょう?

 

■唾液の「8つ」の働き
①味覚作用
食べ物のを感じやすいように、味覚物質を溶かす作用

②消化作用
唾液に含まれるアミラーゼという酵素がでんぷんを消化する作用

③潤滑作用
口の中の食べ物を唾液で濡らすことで、喉を通りやすくする作用
口の中を潤し、声がよく出る発声を滑らかにする作用

④緩衝作用
口の中のPHを一定に保って、細菌の繁殖を抑える作用

⑤再石灰化
脱灰により溶け出した歯を修復する作用

⑥抗菌作用
唾液に含まれる抗菌物質が、粘膜を保護する作用

⑦保護作用
舌や口の中の粘膜を潤し、乾燥から保護する作用
ドライマウスになるとこの作用がなく苦しい

⑧自浄作用
口の中の汚れを唾液によって洗い流しキレイにする作用

 

 

3つの口臭予防効果!
口臭予防を抑える効果がある唾液の働きは以下の「3つ」です。

・「抗菌作用」 口内細菌の増殖を抑える

・「保護作用」 口の粘膜を乾燥から保護する

・「自浄作用」 口の中をキレイにする
 


 幼いころ外出から帰ってくると、よくうがいをさせられましたが、口は細菌やウィルスが体内に侵入する入り口です。
唾液には外から侵入する細菌やウィルスを体内に入る前に退治する役割りがあります。
抗菌物質が含まれており、目に見えないミクロの世界で体に害を及ぶ細菌を殺して「免疫」の役目も果たしています。
年齢を重ねると自然に唾液は少なくなります。唾液の量は、口臭に深く関係しますので、
舌の運動などで唾液の量をアップさせることは、口臭予防には極めて有効です。

投稿者: CORTES DENTISTA

2015.08.21更新

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)とは睡眠中に10秒以上の呼吸が停止、つまり無呼吸が5回以上繰り返される病気です。

主に、いびきや昼間の眠気、熟睡感がない、起床時の頭痛などの症状があります。また、SASは生活習慣病と密接に関係しており、放置すると生命の危険に及ぶこともあります。また、SAS特有の眠気は交通事故を起こす危険もあり、早期に適切な治療をすることが大切です。

治療のひとつに、マウスピース治療があります。マウスピース治療が適用されるのは、軽度~中軽度の無呼吸症候群。基本的に、重症の患者には適用されません。就寝時に口腔内装具(マウスピース)を装着し、無呼吸の回数を減らしていく方法です。

治療に使用されるマウスピースにはさまざまな種類がありますが、下顎を前方に数ミリほど移動させて固定するタイプが一般的(下顎前方整位型マウスピース)。これにより気道が拡大され、睡眠中の気道の狭窄・閉塞・いびき・無呼吸を防ぐことができます。

無呼吸症候群の治療に使用されるマウスピースは、スポーツ用や歯ぎしり防止用のものとは異なります。マウスピース治療で効果を得るには、歯科医院で個人に合わせた適切な噛み合わせのマウスピースをつくることです。

投稿者: CORTES DENTISTA

2015.08.08更新

歯軋りとは、上下の歯をギリギリとすり合わせたり、グッと食いしばったりすることを言い、専門用語では「ブラキシズム」と呼ばれます。



■ 歯軋りの種類

「歯軋り」と言われる行為は、専門的には以下の3つに大別されます。

1.グラインディング

「ギリギリ」と歯を擦り合わせる歯軋り。
一般的に歯ぎしりと呼ばれているのは、主にこのタイプです。

 

2.クレンチング

「ググッ」と上下の歯を強く噛み合わせる歯軋り。
音が出ないので気づかないことも多いですが、これも歯ぎしりの一種です。

 

3.タッピング

「カチカチッ」と歯を打ち鳴らす歯軋り。
歯ぎしりの中ではまれなタイプです。


■ 歯軋りの問題点

・肩こり、偏頭痛、アゴの疲れ、目の奥の痛みなどの原因となることがある。

・歯が削れたり、割れたりすることがある。

・歯科治療で入れたセラミックなどのクラウン(被せ物)が割れることがある。

・歯周病が進行しやすくなる可能性がある。           

・顎関節症が悪化する可能性がある。

・横で寝ている人の迷惑になることがある。

・睡眠時無呼吸症候群との関連性が指摘されている。

 

 以上の事が考えられます。

当院では対処法として、かみ合わせ治療やマウスピースを作製することを行っております。

上記に当てはまることがありましたら一度ご相談ください。

歯ぎしり

投稿者: CORTES DENTISTA

2015.08.07更新

夏期休暇は8月12日(水)から8月17日(月)までとなっております。

18日以降は通常営業いたしますので、何かございましたらご連絡くださいませ。

毎日暑い日が続きますので、皆様ご自愛くださいませ。

投稿者: CORTES DENTISTA

2015.08.07更新

夏期休暇は8月12日(水)から8月17日(月)までとなっております。

18日以降は通常営業いたしますので、何かございましたらご連絡くださいませ。

毎日暑い日が続きますので、皆様ご自愛くださいませ。

投稿者: CORTES DENTISTA

2015.08.07更新

夏期休暇は8月12日(水)から8月17日(月)までとなっております。

18日以降は通常営業いたしますので、何かございましたらご連絡くださいませ。

毎日暑い日が続きますので、皆様ご自愛くださいませ。

投稿者: CORTES DENTISTA

2015.08.07更新

夏期休暇は8月12日(水)から8月17日(月)までとなっております。

18日以降は通常営業いたしますので、何かございましたらご連絡くださいませ。

毎日暑い日が続きますので、皆様ご自愛くださいませ。

投稿者: CORTES DENTISTA

2015.08.01更新

マウスピースシートは全43色(半透明を含む)と豊富なカラーバリエーションの中からお選びいただけます。

 

「スポーツマウスガード」                         

マウスピースシート

「ドゥ・スポーツ」

マウスピースシート

「ファンガード」

マウスピースシート

「グリッターガード」

マウスピースシート

好みに合ったマウスピースをお作りします!

 

 

 

 

 

投稿者: CORTES DENTISTA

電話番号:03-6438-9901