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2015.09.25更新

 「食事をしたらなるべく早く歯磨きをするように」と小さい頃から言われてきた記憶がある人は多い。しかし最近では、食後すぐの歯磨きはむしろ歯を傷める可能性があることがわかってきた。
というのも、普段、口の中は唾液の働きによりほぼ中性を保っているのだが、食後は酸性に傾いている。つまり、酸の働きによって、歯の表面が溶けて柔らかくなっている状態。そんな時に歯をゴシゴシと磨くと軟らかくなったエナメル質を削り取ってしまうことにつながりかねない。
特に、ドレッシングをかけたサラダや酢の物といった酸性の強い食品を食べたり、食事と一緒に果汁入りのジュースやスポーツドリンクを飲んだ時には、歯が酸にさらされていると考えた方がいい。また、酒類もほとんどが酸性なので、毎晩晩酌をする人も注意が必要!

 

冷たい飲み物がしみるのは「酸蝕歯」かも!?

こうした習慣を長く続けていると、歯の表面が薄くなる「酸蝕歯(さんしょくし)」になってしまう。「酸蝕歯」には様々な症状があるが、例えば、歯が黄色っぽくなったり、歯の先端が透けて見えるようになっている人はかなり症状が進んでいる。また、熱い飲み物や冷たい飲み物を飲んだときにしみたり、過去に治療した虫歯の詰め物がいきなりとれてしまうのも、「酸蝕歯」が原因となっていることもある。

 

歯磨きは唾液が口の中を中性に戻してから

とはいえ、酸性の強い食品は一切取らない、というのは現実的ではない。考えたいのは、正しい取り方や、その後の対処だ。まずは、果汁入りのジュースを少しずつ飲むなど酸性の強い食品に長い時間触れるのを避けること。そして、歯磨きは、食後30分~1時間ほどたって、唾液が口の中を中性に戻してから行うことをおすすめしている。しかし、時間に余裕のある人以外には実践することはそう簡単ではない。

飲食後は水やお茶で口の中を軽くすすいだり、洗口液を使ってみるなどといった予防策がある。

PH

投稿者: CORTES DENTISTA

2015.09.11更新

前回、唾液の分泌を促す手段としてキシリトールに少し触れたので今回はキシリトールについて書いていきたいと思います。

 

キシリトールとは自然界に存在し、1997年に厚生省から認められた天然の代用甘味料です。

口から食べる食品添加物としても安全であることが認められています。

 

キシリトールの効果

・虫歯の発生、進行を防ぐ

・プラークの量と付着性を減少させることによってブラッシング効果UP

・唾液の分泌を促す

・脱灰を防ぎ再石灰化を促進

・ミュータンス菌のエネルギーを奪う

 

虫歯はミュータンス菌に代表される虫歯の原因菌が酸を産生して歯が溶け出すので虫歯の予防にとても効果的です。

 

キシリトールの選び方

・キシリトール50%以上の表示があること

・シュガーレスの表示があること

 この表示があればキシリトール以外の成分も砂糖などの虫歯の原因となる成分が含まれていないことになります。

・ガムか錠菓であること

 ソフトキャンディや飲料水では虫歯予防効果は期待できません

 

☆注意☆

摂取しすぎるとお腹がゆるくなる事があります。一日10グラム程度が目安です。

歯医者さん等で販売しているものの方が効果は高いです。

選び方や摂取の仕方に注意しましょう

 

キシリトールガム

投稿者: CORTES DENTISTA

2015.09.11更新

前回、唾液の分泌を促す手段としてキシリトールに少し触れたので今回はキシリトールについて書いていきたいと思います。

 

キシリトールとは自然界に存在し、1997年に厚生省から認められた天然の代用甘味料です。

口から食べる食品添加物としても安全であることが認められています。

 

キシリトールの効果

・虫歯の発生、進行を防ぐ

・プラークの量と付着性を減少させることによってブラッシング効果UP

・唾液の分泌を促す

・脱灰を防ぎ再石灰化を促進

・ミュータンス菌のエネルギーを奪う

 

虫歯はミュータンス菌に代表される虫歯の原因菌が酸を産生して歯が溶け出すので虫歯の予防にとても効果的です。

 

キシリトールの選び方

・キシリトール50%以上の表示があること

・シュガーレスの表示があること

 この表示があればキシリトール以外の成分も砂糖などの虫歯の原因となる成分が含まれていないことになります。

・ガムか錠菓であること

 ソフトキャンディや飲料水では虫歯予防効果は期待できません

 

☆注意☆

摂取しすぎるとお腹がゆるくなる事があります。一日10グラム程度が目安です。

歯医者さん等で販売しているものの方が効果は高いです。

選び方や摂取の仕方に注意しましょう

 

キシリトールガム

投稿者: CORTES DENTISTA

2015.09.05更新

前回、唾液についてお話しましたが、その中でも大事なのが「自浄作用」です。

自浄作用とは、歯の表面や歯間に付着したプラークや食べ物の残りかすを洗い流す作用のことです。唾液を出すことにより流れが良くなりますが、唾液の分泌量が減少していたり、ファーストフードなどよく噛まなくてもよい食事では唾液が十分分泌されず流れが悪くなります。唾液を良く出すためには咀嚼(噛む)回数を増やしたり、水分を良くとることが大事になります。

ガムを噛むことでも唾液の分泌量が増えます。(シュガーレスや100%キシリトールがおすすめです!)他にも舌の運動やマッサージがあるのでご興味がありましたらスタッフまでお声掛けください。

投稿者: CORTES DENTISTA

2015.09.05更新

前回、唾液についてお話しましたが、その中でも大事なのが「自浄作用」です。

自浄作用とは、歯の表面や歯間に付着したプラークや食べ物の残りかすを洗い流す作用のことです。唾液を出すことにより流れが良くなりますが、唾液の分泌量が減少していたり、ファーストフードなどよく噛まなくてもよい食事では唾液が十分分泌されず流れが悪くなります。唾液を良く出すためには咀嚼(噛む)回数を増やしたり、水分を良くとることが大事になります。

ガムを噛むことでも唾液の分泌量が増えます。(シュガーレスや100%キシリトールがおすすめです!)他にも舌の運動やマッサージがあるのでご興味がありましたらスタッフまでお声掛けください。

投稿者: CORTES DENTISTA

電話番号:03-6438-9901